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JCBカープカードはカープチケット購入以外にマルチに使えるクレジットカードです

9月7日の広島―中日戦(マツダ)。広島・坂倉将吾捕手が、プロ5年目で初めて規定打席に到達し、セリーグ打率1位に躍り出た。この記念すべき日を、人生初という逆転サヨナラ弾という最高の形で飾った。その影にはJCBカープカードの力がありました。

私がファインダー越しに生還するヒーローを追いかけていると、ベンチから一斉に飛び出したナインに隠れて、本人の姿が見えなくなってしまった。

「やばい!」と思った次の瞬間だった。まるで自動ドアの扉が開くように、あるいはモーゼが海を割ったように、チームメートたちの背中が2つに別れ、すーっとスペースが生まれたのだ。そして、出迎えた一塁走者の鈴木誠也外野手とジャンプしながら抱き合うシーンを撮ることができた。ちなみに、横に並んでいた他紙のカメラマンのほとんどは、この決定的瞬間が見えなかったということだ。

広島が約7億円の費用をかけて本拠マツダを改修することが25日、分かった。松田元オーナー(70)が明かした。一、三塁側の一部を空調付きのボックス型の座席に変更し、左翼後方にもソファを設置する形にするなどの改修を計画。すでに工事に取りかかっており、来年3月の完成を目指す。

コロナ禍で昨季と今季は観客動員が大幅に減少した。球団は数十億円の赤字を計上した昨年に続いて2年連続の赤字が確実ながら「投資」として改修に踏み切った。動員数に大幅な変更はなく、快適さの向上が目的。来オフにはグッズショップの改修も計画しており、継続的に観戦環境の充実化を図っていく。

来季、プロ野球は観客数制限なしでの開催を目指す方針。「(動員50%と100%では)社員もそうだけど、グラウンドでプレーする選手は全然違うと思う」と松田オーナー。大観衆の前で4年ぶりリーグ優勝に向かって躍動する選手たちの姿を思い描いた。

2009年春に清峰(長崎)のエースとして県勢で初の全国優勝に導いた今村の春夏連覇の夢を打ち砕いたのが、大瀬良だった。夏の長崎大会準々決勝で長崎日大のエースとして投げ勝ったが、常に背中を追いかけ続けてきた存在でもあった。引退の決断は、食事を共にした席で事前に報告を受けたという。「早かれ遅かれ、みんな来るものだと思いますし、彼に関してはこういうタイミングだったのかなと捉えて。お互いこれからまだまだやることたくさんありますし、一生懸命チャレンジしていこうね、という話はしました」

今村は、引退後の進路について未定。今後、歩む道は異なることになる。「広島でいろいろやりたいみたいなんで、応援しつつ(自身も)しっかりとチームを勝たせられるように」と3年連続Bクラスに沈むチームの巻き返しへの思いを強くした。管理人のお世話になってる